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羽田 圭介 天声人語で小説家?大学卒業1年半でマンション購入?悪魔メイクでWINNER!?

羽田 圭介 天声人語で小説家?大学卒業1年半でマンション購入?悪魔メイクでWINNER!?

2015年12月1日(火) 21時00分~21時54分放送のロンドンハーツに羽田圭介さんが出演されます。

芥川賞を受賞された時に、キャラクターが「芸人以上に面白い」として話題となっていたので、気になってたんですよね〜!!

ということで、調べてみたいと思います。

プロフィール

名前:羽田 圭介(はだ けいすけ)
生年月日:1985年10月19日
身長:180.5cm
出身:東京都生まれ、埼玉県北葛飾郡松伏町出身
学校:明治大学商学部卒業

日本の小説家。

東京都に生まれる。幼少時に車に轢かれるが奇跡的に助かるという経験を持つ。

高校時代は毎日放課後に40km、自転車で走りトレーニングをしていた。

将来の夢として実業団選手を目指していた。自転車で北海道まで走破したこともある。

明治大学付属明治高等学校在学中の2003年、高校生と中学生の兄弟が憎み合い、「家庭内ストーキング」を繰り返すさまを独特の表現で描いた「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞

17歳での受賞は当時3人目で、最年少。

2006年受賞第一作「不思議の国のペニス」を『文藝』に発表。

 

2008年同誌に「走ル」を発表、今後は社会人生活と並行して執筆活動を続けるとコメント。

芥川賞候補作となる。

2010年、第四作「ミート・ザ・ビート」で第142回芥川賞候補。

2012年、「ワタクシハ」で第33回野間文芸新人賞候補。

2013年、「盗まれた顔」で第16回大藪春彦賞候補。

2014年、「メタモルフォシス」で第151回芥川賞候補、第36回野間文芸新人賞候補。

2015年、「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞候補。

同年7月16日、又吉直樹の『火花』と共に『スクラップ・アンド・ビルド』で芥川賞を受賞。

カラオケボックスで受賞の報告を聞く「芥川賞待ち会」をしているとき、話題になったのは、ヘビメタのメイクで知られる「悪魔メイク」で待機していたこと。

しかも理由は、受賞したらロックバンド聖飢魔IIの「WINNER!」を歌いたかったのだとか・・・。

何とも、個性的ですね。

就職&仕事

大学卒業後は1年半会社員生活をしていたそうです。

ネットでは、就職先は、三井物産ではないかと言われています。

3社ぐらいから内定をもらってその中から何となく選んだそうで、余裕の就職だったんですね。

就職した理由は「親もそのほうが安心するかと思って」だそうです。

その後は、マンションを買って2009年夏から専業作家をやっているそうです。

仕事を辞めた理由は、会社員生活に充足して小説を書かなくなってしまったこともあり、背水の陣を敷くためだったんだとか。

すごい行動力ですよね。

そして、なかなか大学卒業後1年半でマンション買えないですよね。

2014年くらいから作家としての仕事が軌道に乗り始めたそうですが、それまでは、作家として苦しい時期があったおうです。

友人に公務員試験を受けて公務員になろうかと相談したとの情報もありました。

天声人語のおかげ?

小学校5年生(1996年)の5月から中学受験のために塾に通い始めたそうですが、それが作家につながるきっかけをくれることとなったそうです。

塾の先生にお母さんが、朝日新聞の天声人語を要約すると、文章能力の基礎力アップにつながる聞いたそうです。そして、その年の夏休みから小学校の宿題や塾の課題とは別に天声人語の

要約を毎日させられることになったとか。

最初は要約が出来ずに文章をそのまま書き写していたそうですが、要約が出来ていないとお母さんにすごく怒られたそうです。

お母さんのチェックをうけてやっているうちに、1/3ほどにまとめられるようになり、毎日の要約作業も苦痛ではなくなってくる。

8月の終わりには大学ノートの4~5行に要約できるようになっていたので、母親にも怒られることもなくなり、自分に文才があると勘違いすることになったとか。

そうして自信をつけた羽田さんは小説家を目指すことに!

中2の時に知った椎名誠さんの存在も大きかったそうです。

出版社の経費で海外に行き、昼間からお酒を飲むという作家のスタイルに憧れたそうです。

勉強するふりをしながら隠れて小説を読んだり、自宅からの長い通学時間を利用して色々な本を読み続けたそうです。

高校2年生までで300冊は読破したそうですよ!

そして!!!高校三年生の時に初めて投稿した小説で「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞して作家デビュー!!!!

すごすぎですね。

受賞後に怒っていること

又吉直樹さんと芥川賞をW受賞したことについて「一緒に受賞できてラッキーだった」「便乗できて本が売れるんだったら良いことしかないなと思っています」と答えられていた羽田さん。

クッキーや鶏ハムなどをよく作られるそうですが気分転換ではなく筋肉をつけるため、自分の筋トレだと言っている羽田さん。

テレビに出た時に、最近怒っていることを話されていたそうです。

・テレビに出ると芸人扱いされる。
・受賞後テレビ・雑誌の取材が増え8月は約30件あった。ただ、内容が、電話で話した80%変わる。
・取材のたびに苦労話を求められる。
・地元から気安く講演会を頼まれる
・芥川賞受賞後に編集の態度が変わった。
・SNSで知らない男が自分の名前でナンパしている。
・新人作家より中途半端なベテランの扱いが悪い。
・デビュー後、すぐ芥川賞取れば(原稿料が)一気に上がったのにクソ!と思ってる。
・前作「メタモルフォシス」(4000部)と受賞作「スクラップ・アンド・ビルド」は、題材だけ変えて「視野の狭い男の暴走」を書いているのに、評価と売れ行きが変わるのがムカツク!

だそうです。

発言だけで、キャラというか、羽田さんの人柄を表しているというか、面白いです。

彼女は?結婚は?

結婚はまだされていないようです。

結婚願望はあるのだとか。

好きな女性のタイプは身長が高い人!

インタビューで林アナが自ら身長が170センチというと、羽田さんは「ちょうどいいですね!」「番号とか教えてくださいよ!」と直球でコメントしたんだとか。
林アナに上手くかわされると「ちょっとー!ガード堅いなーやっぱ!」と返答。

このあたりの返答といい、頭の回転が速いというか、面白いですよね。

今回のロンドンハーツでは、羽田圭介さんの卒業文集に書かれていたブッ飛んだ文章が紹介されるんだとか。

 

楽しみです。

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