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新牡丹と薔薇 あらすじ(第41話) ネタバレ!!最終回!!

新牡丹と薔薇 あらすじ(第41話) ネタバレ!!最終回!!

第41話が終わりました。
ということで、まずはあらすじから。
ネタバレですので、知りたくない方は見ないでくださいね。

四十一話 最終回

大隈家
警察がきて、写真をとっている。
杉彦は、座って震えている。
警察の人が落ち着いて、大丈夫だからと話しをしている。
富貴子は、方針状態で座っている。
わしは帰ったばっかりで、何が何だかさっぱり分からんのやけど、おいが女房を手込めにしたんですわ。
で、驚いて日本間へ走ってったら、あいつが日本刀を振り回しておいに斬りかかるんで、やめろ、やめろって止めたんですわ。で3人でもみ合っているうちにあいつがおいの喉を斬りくさってという大隈。
杉彦は、警察につれられ、外に出る。
ううーと泣き、座り込む杉彦。
伊佐子と峰靖が杉彦!と呼んでくる。
峰靖はせがれなんだよといい、伊佐子は、杉彦、どうしたの?と言っている。
警察に止められる二人。
眞澄がくる。世奈子もきている。
世奈子が、早くこっちへ来て。あなたの娘には困ってるのよ。社長も手を焼いてるのよという。
富貴子が?と富貴子の元へ急ぐ眞澄。
富貴子、富貴子。大丈夫なの?という眞澄。
無言で涙を流す富貴子。
どうしたのよ。富貴子、富貴子という眞澄。
さっきからぼけっとして、魂がどっかへ吹っ飛んでしもうとるんや。目の前で人が殺されるのを見て、よっぽどショックやったんやろ。殺したのが自分の弟やさかいなという大隈。
富貴子、富貴子!お母さんよ。しっかりしてという眞澄。
涙を流すだけの富貴子。
てんぷらやの両親も来てたんやけどな、警察の事情聴取で連れていかれてしもうたんやという大隈。
だから眞澄さん、あなたが何とかしなきゃダメでしょ。実の親なんだからという世奈子。
ええ。連れて帰りますという眞澄。
本当にぞっとするわね。あのてんぷらやの一家ってどうかしてるんじゃない?上の弟は私の娘を殺して、今度は下の弟が社長のおいを殺して。まあ、恐ろしい。兄弟揃って、殺人犯だなんてという世奈子。
吉田家。
店の前には、本日休みますと張り紙がしてある。
真っ暗な店の中に座っている、伊佐子と峰靖。
テレビに出んだろうなまたという峰靖。
テレビに?という伊佐子。
夜のテレビのニュースにきっとという峰靖。
どうすんの?あんた。兄も弟も人殺しって放送されたらという伊佐子。
もう、この店はやっていけんだろうという峰靖。
何で私たちだけが?どうしてこんな目に?ひどい、杉彦までが。みんな小日向家のせいなんだと泣く伊佐子。
小日向家の?という峰靖。
考えてみるとそうじゃないの。多摩留のときだって、美輪子に誘惑された揚げ句にストーカーになって姉を殺したんだからね。富貴子にしたって、小日向家のために犠牲になって、あんな金持ちのエロじじいと結婚しなけりゃこんな事件は起きなかったんだ。杉彦は巻き込まれないで済んだんだという伊佐子。
そんなこといまさら言ったってしかたがないという峰靖。
私たちにとっちゃ、何にもいいことない。ひどい。ひどいことばっかりでもう何もかも終わりだ。全部おしまいだよと大泣きする伊佐子。
小日向家
牡丹と薔薇のネクレスがかけられている。
ベッドには富貴子が寝ている。
綱輝が、富貴子、瑠璃だよという。
反応がない。
瑠璃のことも分からないんだろうか?という綱輝。
わかってるわよ。でも、心にぽっかりと穴があいて、何にも考えられないのよという美輪子。
ママって呼んでみて。ママってと瑠璃にいう綱輝。
ママ、ママと呼ぶ瑠璃。
瑠璃の方を向く富貴子。言葉は出ない。
かわいそうに、お姉ちゃま。私と同じなの、私と・・・と言う美輪子。
ぼたんが目の前でさされるシーンが流れる。
目の前でぼたんを殺されて、私もほとんどこんな状態だったわ。恐ろしい現場を見てしまったらその衝撃で魂まで破壊されてしまうのよ。でも大丈夫よ。お姉ちゃまは大丈夫。といい、牡丹のネクレスを富貴子の上にのせる。
薔薇のネクレスを手でもち、私たちは牡丹と薔薇。私たちは一心同体よ。お姉ちゃま、私がついてるから大丈夫よという美輪子。
富貴子のおでこに、自分のおでこをあてる美輪子。
世奈子の店。
わしはもう絶望やなという大隈。
そんな気弱なこと言って。社長らしくないわという世奈子。
そやかて、わしみたいな年寄りには、もう跡取りを残すこともできんのやという大隈。
諦めるしかないわね。それは。私でよかったら老後の面倒は見てさしあげますよという世奈子。
ほんまか?という大隈。
だから、元気お出しなさいなという世奈子。
ローズガーデン。
富貴子と美輪子が薔薇をみている。
やっぱりここが私たちの世界ね、おねえちゃまという美輪子。
ええ。こうして薔薇園を眺めていると何とも言えず、安らかで幸せな心持ちになるわという富貴子。
お姉ちゃま?何だか今までのお姉ちゃまとは違うわという美輪子。
あら。そう?という富貴子。
富貴子じゃなくて、ぼたんみたいという美輪子。
私ってもともとぼたんじゃないの。富貴子って名前なんだからという富貴子。
でも、亡くなったぼたんがそのまま生き返ってきたみたいにという美輪子。
私の中に亡くなったぼたんが乗り移ったのかしら?とても気分が爽やかなのという富貴子。
まあ。ぼたん。ぼたん!と泣きながら富貴子にしがみつく美輪子。
綱輝がくる。やあ、元気になったんだね?富貴子という綱輝。
ええという富貴子。
綱輝さん。お姉ちゃまは富貴子じゃないのよ。ぼたんなのよという美輪子。
どういうこと?という綱輝。
笑いながら、いいのよ。分からない人には。ね?という美輪子。
笑う富貴子。
小日向家。
綱輝さん、富貴子はまだじゅうぶんに回復してないんじゃないかしら?という眞澄。
そうかもしれない。まだ衝撃から立ち直れていないんだろうな。心の中にぽっかりと非現実感を抱え込んだまま。どこか静かなところでゆっくり静養させた方がいいかもしれないという綱輝。
そうね。瑠璃はさみしいかもしれないけど、その方がきっとよくなるわという眞澄。
あっ。綱輝さん、これをみてと週刊誌を出す眞澄。
週刊誌には、殺人兄弟の育て方/天婦羅屋を直撃とかかれている。
かわいそうに吉田さんたち。テレビのニュースにさらされてその後は新聞。それから週刊誌に散々暴き立てられて。あの人たち、本当に辛いでしょうねという眞澄。
吉田家。
伊佐子は壁に描かれた人殺しなどといった文字を消している。
あのうと眞澄が瑠璃を連れてくる。
ビクッとする伊佐子。
これはまあと驚く伊佐子。
どうしてらっしゃるのかと思って心配になりましてという眞澄。
すみません。お気遣いいただいて。嫌がらせがひどいんですよ。2人も殺人犯を出しちゃ。もう世間は振り向いちゃくれませんよという伊佐子。
杉彦が出てきたら、この家売ってどこか遠くへ行こうかって話してるとろこでしてという峰靖。
本当に大変なご苦労をという眞澄。
富貴子の様子をきく峰靖。
今は静かなところで療養させておりますの。そのうちきっと元に戻ると思いますけどという眞澄。
よっぽどこたえたんでしょうな。かわいがってた杉彦までがこんなことになってしまってという峰靖。
瑠璃ちゃんね?という伊佐子。
顔をお見せしたくって連れてきましたという眞澄。
私たちにとっても孫なんだもんね。瑠璃ちゃん、本当に罪のない顔をしてと泣く伊佐子。
よろしかったらお気晴らしに、私たちのところにも遊びにいらしてくださいなという眞澄。
ありがとうございます。お優しい言葉をという伊佐子。
瑠璃、おいで。おじいちゃんだよという峰靖。
峰靖に抱きつく瑠璃。
瑠璃。お前だけが救いだな。私たちも何とか生きていかねばいけないね。何とかして。ねえという峰靖。
綱輝と瑠璃が車に乗っている。
綺麗だね瑠璃。お山はお砂糖をかけたみたいだねという綱輝。
綺麗、綺麗という瑠璃。
きたのね。瑠璃もと美輪子が出てくる。
やあ、しばらくという綱輝。
さあ、どうぞという美輪子。
お茶を入れる富貴子??
ほら。ママだよ。懐かしいだろ?瑠璃という綱輝。
ママと寄っていく瑠璃。途中までいって、ママじゃないという。
えっ?と笑いながら綱輝がくる。
いるのはぼたん。ぼたん?ぼたんじゃないか。という綱輝。
しばらくね。綱輝さん。あなたのお子さんなの?というぼたん。
えっ?と驚く綱輝。
瑠璃よ。瑠璃ちゃんよという美輪子。
そう。瑠璃ちゃんっていうのね。まあ、可愛いことというぼたん。
瑠璃。何を持ってきてくれたの?という美輪子。
これと渡す瑠璃。中をみてまあ、バースデーケーキだわという美輪子。
ぼたん。今日は私たちの誕生日だったのよ。12月28日よという美輪子。
まあ、すっかり忘れてたわね。瑠璃ちゃん、わざわざ持ってきてくれたのね。ありがとうと瑠璃を抱きしめるぼたん。
綱輝さん。お姉ちゃまってどこからみてもぼたんに見えるでしょ?そうよ。お姉ちゃまはあのショックから生まれ変わってぼたんになったの。姿形も人格もすっかりぼたんなのという美輪子。
瑠璃ちゃん、こちらにきてお座りなさいな。あったかいわよというぼたん。
早速、いただかない?ぼたんという美輪子。
そうね。みんなでいただきましょうね。はい。瑠璃ちゃんもどうぞとケーキを渡し、さあおあがりなさいというぼたん。
ぼーっとしている綱輝。
どうしたのよ?綱輝さん。ぽかんとしちゃってという美輪子。
いや・・・・という綱輝。
私たちは、今とっても幸せなの。この山小屋で2人だけの世界を生きることができるんですものという美輪子。
瑠璃ちゃん。おいしい?ときくぼたん。
そうだ。これは僕からのと牡丹と薔薇の絵を出す綱輝。
まあ、すごい。この絵を持ってきてくださったのね?という美輪子。
切り刻まれた後をみて、この傷は何?誰がこんなことをしたのかしら?というぼたん。
ぼたん・・・という綱輝。
笑いながら、やっぱり綱輝さんもぼたんって呼ぶしかないわねという美輪子。
涙を流す綱輝。
うれしいわ。思いもかけず、お誕生日のお祝いができてというぼたん。
牡丹と薔薇の音楽をかけ、懐かし歌。私たちの誕生日にふさわしい歌。ぼたん。踊りましょうよという美輪子。
ええというぼたん。
笑顔で踊る二人。
複雑そうな顔で見つめてなく綱輝。
瑠璃を抱きしめる綱輝。
牡丹と薔薇の絵を見つめる二人。
私は牡丹、私は薔薇といい、私たちはこれからどんなにつらいことがあっても、この絵のように傷つきながらも助け合って生きていきましょうねというぼたん。
ええ、ぼたんという美輪子。
胸には、それぞれのネクレスをしている。
幸せそうに、歩く二人。
これで終わりでした。

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感想

伊佐子も、すっかり毒が抜けてしまいましたね・・・・。
さすがに、この事件は・・・・。
牡丹と薔薇の最後よりはすっきりでしたが、ちょっと驚きました。
牡丹と薔薇は、二人とも目が見えなくなっていて、何で???って感じだったので。
最後は、ぼたんになっていたのは驚きでした。
いや・・・・富貴子なんでしょうけど・・・ぼたんでした。
兄弟は幸せそうだけど、瑠璃や綱輝さんを思うと・・・・。ちょっと切ない感じでした。

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